劣等感 ~二日目~

早速、2日目から挫折を経験しました。
WHY?なぜ。
ということは置いといて。

今日は、朝からヨハネスブルクへ。
いつもの黒軍団に挨拶をして、1日が始まり。
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そして、リアル第9地区を背に。
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昼過ぎには、週末に向け、
ケープタウンへ向かいます。
ケープタウンはキボウホを始めとても綺麗な街でした。
もちろん着いたら、MCハマーがお出迎え
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それにしても、南アフリカではやたらと声をかけられます。
道を歩いていると、【HELLO!】【HOW ARE YOU?】など。
押し売りなら慣れているので、シカトでいいんだが、只の挨拶では、
キョトンとしてしまう、日本人の悪い癖です。

ケープタウンに向かう飛行機の座席でも、黒人の女の子が横に乗ってきた~、
と思ったら、話しかけてきて、よくよく顔を見れば、うぉ、インド系(インディアン系)。
言い方悪いと、おせっかいのように、【何飲む?(英語)】と親切に話しかけてくれるのだが、
わたくしめ、基本的な英語&短文しか分からんよ。

それにしても、南アフリカの空上での雲、しかり町並みは幻想的でした。
これは、何を表現したら当てはまるか分からないけど、しいていえば、
ドラゴンボールの一番最初にヤムチャが出てきた場所(砂漠以外)な感じです。
※砂漠を取ったら何が残るのか分からないが。

そして、ケープタウンは、とても美しいかった。景色が綺麗。
ヨハネスブルクの次に危ないらしいが、景色はとてもきれい。
イコール、景色が綺麗で危険なとこに行くか、景色が微妙で安全なとこに行くかのような選択らしい。

プラス、マンデラの家もあるらしい。

ここで、遂に南アフリカの夜の街に飲みに行きました。
イギリス人に誘われるまま、街を徘徊。
ケープタウンメイン通り。
いやぁ、クロンボばっかで、洋服着てなきゃ分からんよ、
というばりに、悪そうなやつらが一杯。
黒人の入り浸るBarで一杯。
唯一この写真(Barの看板)を撮った段階で、
イギリス人に、カメラは危ないと指摘され、ご愁傷様。
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その後、イギリス系外国人たちと合流。
アフリカ系白人がいるので、ケープタウン白人街??へと移動。

これがまた、ドラクエの港街を表すような、いい場所で、
こんなとこがあるんだ、と実感。
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ダチョウのステーキを食いながら、外人たちと話す。
・・・というか、英語が主に話せない。
ここで、劣等感を感じました。
南アフリカまで行くともちろん日本語の1つも分からない人ばかりだ。
男自分含めて5人、女5人。10人で飲んだのだけれど、
体格的に、横にも縦にも自分が一番小さかったわ。
情けない、日本人。しかも何一つしゃべれない。会話が続かない(単語オンリー)
これは、学勉しなければと唐突に感じる場面だった。

にしても、外人はやはり年が分からない。その分綺麗な人は奇麗である。
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そんなこんなで、明日は南アフリカケープタウンのビューティエキスポの為設営です。
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by oioioisa | 2011-03-06 06:52 | 南ア
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