ケープタウンは最高でした。 ~五日目~

今日でケープタウン三日目であり、最終日です。
結論から言うと、ケープタウンは、観光地です。
時間もゆっくりだし、南アフリカという気分は全くしませんでした。
※昼間オンリー、夜のメイン通りは別として。
黒人が集まる道、白人系が集まる道と暗黙の領海であるんだな。
店員はみんな黒人だが。
ヨハネスブルクから、飛行機で2時間。
日本で考えれば、大凡東京から沖縄へ行けてしまうんだろうかな。
それは、観光地だ。

さて、本日も朝もはよからイベント会場へ。
といってもホテルから近いんだが。
それにしても、朝のテーブルマウンテンは凄すぎる。
写真撮れなかったから、画像で。
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なぜか、馬と遭遇。
乗っている人も黒けりゃ、馬も黒いのか。右後ろ。
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本日は、学生がメインとなっていて、
朝からめちゃめちゃテンション高め。
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基本的には、若いから細めの子が多かった。
見ていると、年を取れば取る程、二の腕が太くなってっている感じがした。
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それにしても外人はよく呑むな。
イベントのオーガナイザーの一部は、昨日6時まで呑んでしまったとかいう
人らがいた。50歳超えているのに。
今日は、【スタイリッシュ】と言われ、喜んでいたら、
【でも、小さいね】だってさ。

そんなこんなで、本日はバタバタとイベントで接客しつつ
※接客といってもたいしてしゃべれないから、一番しゃべった言葉が、
【少々お待ち下さい】
あっという間に一日が過ぎた。
いやぁ、疲れた。足が棒になるとはこのことだ。
そんな感じで会場を後に。
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そして、ヨハネルブルクへ飛行機で帰路。
夕飯は、時間が無く空港のファミレスで。
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こんなの喰ってたら、めっちゃ太るわ。

ヨハネスブルクに着くと、さすが外人。
一緒に行っていた女性の旦那さんが、空港の到着口まで迎えに来ていて、
再開と共に、花を渡し、ぶっちゅぶっちゅです。
これぐらいできる男にならなきゃいかんですわ。
たかだか、2泊だとしても。

そして、夜も更け、空港から車でホテルまで。
ようやく、ヨハネスブルクの危なさを感じた。

停まってはいけない、信号しかり、
目の前の信号が赤の場合、事前からゆっくり走り、
青と同時に出発。
街頭もない場所だったり、暗い所でいかにもな黒い汚い感じの男の溜まりやら。
とても危ない感じ・・・しかしない。

明日からが今回の南アフリカへ来た本来の目的となる。
あー。
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by oioioisa | 2011-03-08 07:03 | 南ア
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