シリアス - 三百九十八日目- SS

いやぁ、暖かい。
先日の雪を忘れてしまいます。

さて、先日、
ラステンバーグというところで、
ストライキが発生して、警察とぶつかり、
最終的には45人撃ち殺されるという、南アフリカならではのニュースが。
現場のスタッフに聞くと、そこ出身のやつがおり、
従兄弟などが参加したとのこと。
身近だ。

給料問題で、いつも3月4月ごろにストライキが多発するのだが、
今回はなんのストライキなんだろう?

炭鉱でのストライキとは。
鉱山労働者。

ヨハネスブルクからだと、約1時間ちょいのところなので。

決起して。
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戦場に向かう戦士。
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女どもは、懇願し、訴え。
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それに対し、警察が迎え撃つ。
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戦闘開始。
こそこそ
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ただし、ストは弱い。とりあえず逃げる。
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オレが身代わりだ。
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但し、警察が強い。
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惨敗。
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最終的に救急する警察。
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と、写真だけで判断した内容です。

ここまで、警察が手をかける必要があったのかな?
と思うわ。

意外と近いとこで発生したが、
あんまり、身近な感じがせず、
ホント映画の中の話だと思ってします。

現場にいたら、どんな感じになるのだろう。

現場のスタッフに聞くと、
「シリアース」
ってさ。

ホントフレンドリーすぎる、黒人が撃たれるのは悲しいが、
オレらには分からない、文化やシガラミやらたくさんあるんだろう。
タブン、内容は知ることができても、同意する考えになることは難しいのだろう。
それは今まで生きてきた状況がちがうから。

そんなシリアスな感じ。

ホント、南アフリカで生活して、色々考え方が変わってきて、
考えることも多くなった気がする。
まぁ、時間があるせいもあるけど。

ヨハネスブルクはまだ安全です。
昨日も燃えていたが。

そんな中、日本では、友達の子供が産まれた。
それは物凄い感動だね。
やっぱ、世界は回っているね。

おめでとー。

そんな感じでごわす。
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by oioioisa | 2012-08-18 23:00 | 南ア
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