カテゴリ:旅行( 65 )
ルワンダ(1)

そうなんです。
イースターホリデーに、ルワンダへ行ってきましたよ。
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あの、虐殺事件から20年。(20周年ということで。)ホテルルワンダ。

ヨハネスブルクから、ルワンダエアーで、約4時間。
飛行機の中では、共通のテレビ画面で、
[The Wolverine(ウルヴァリン: SAMURAI)]がやっていて、まさかルワンダエアーで上野駅を見るとは、思わなかったわ 笑

さっそく、ミルコリンズ(ホテルルワンダの舞台のホテル)の飯が出てきて上がりました。
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さて、今回は、ヨハネスブルクから3人、ケニアから2人、タンザニアから1人という、
合計、6人での旅となりましたわ。

虐殺・虐殺と言っておきながら、メインは、マウンテンゴリラを見る旅です。

マウンテンゴリラは絶滅寸前らしく、
ルワンダ・ウガンダとの国境付近で、ICチップを入れ、管理されているとのことです。

風邪を引いてたりすると、ツアーに参加できないということらしく。。。

さて、ルワンダのキガリは、驚くほど綺麗でびっくりしました。
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いい国、ルワンダ。
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あの残虐から、20年でここまで変わるのかとびっくりですわ。
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まぁ、紙幣はよー分からんが。。。
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キガリに着くとともに、ゴリラが見れるという付近まで、
車で3時間の移動。

途中にパーキングによる。
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なんか、いい雰囲気ですな。
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子供たちもいい感じだし、
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チャリもいい感じ。
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屋台があったから、ヤギの内臓?みたいな肉を食ったわ。
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コメントなし。。。

そして、そのままゴリラのロッジで、ガイドのゴリラを。
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そんな感じ。

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by oioioisa | 2014-05-12 23:00 | 旅行
Salt(2) -千九日目- ss


ということで、実際にSaltに行ってきました。
Salt
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トイレ。
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宇宙ですね。
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よくわかりません。
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外にでると
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しっかりR2D2が。
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反対側
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施設の中に入ると、
これが、あの有名なスコップか!!!・・・どのように有名なのか?。
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なぜか、アンモニアと恐竜が。
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ともかく、本がいっぱい。
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そして、マシーンがでっかい。
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そして、夜になると、すんごい景色。

そんな中、いろんな星を見させていただき、と。
知ってた?
俺、今までずっと、天の川って、7月7日だけに見えると思ってたのに、
普通に見えるのね。
びっくりしたわ。

そして、月が昇ってきました。

物凄いね、望遠鏡から見えるのを写真に。
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つきだね。
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すごいな。

こんな風になるんだね。
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そんな感じの見学者
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by oioioisa | 2014-03-25 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(番外編)

さてさて、キリマンジャロも登りきり、
帰りはまた、タンザニアから、ケニアのナイロビに向かいます。

帰りのバスは、乗客が全くおらず、横になれてよかった。

しかし。。。

なぜか、3時間近くの足止め。
(飛行機に時間の余裕があってよかった)

なんと、理由が、
ケニアのマサイ族とデモを行い、道路を封鎖しているとのこと。
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マサイ族もやるもんだ(タイガーウッズ風)
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それに、警察が介入して、解決を図っているということ。
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それに時間がもの凄くかかってました。

やっとのこと、道路封鎖が解け、進んでいくと今度はトラックが横転してました。
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いい国☆

そんな感じのキリマンジャロツアーでせた。
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by oioioisa | 2014-01-05 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(7)

とうとう最終日です。

この日になると、残りは下りだけなのだが、足が棒になってしまっているので、心配ですな。

そして、一緒に登ったパーティーと分かれるのが寂しくなってきますね。
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最後の食事もしっかりおかゆがを美味しく頂きました。
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Horombo Hutから(標高:3,720M)から、一気に入り口まで下ります。

だいたい5-6時間。

もちろん下っている最中に、登ってくる人たちとすれ違うんだな。
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もう体力的には、限界だったが、
なんとか、4人とも大きな怪我もなく、無事下山できて良かったよかったですな。
あ、膝に爆弾を持っていた子が爆発したな。。。

そんなゲート。
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下山後には、パーティーのみんなが歌ってくれました。



パーティー解散って、寂しいもんですな。

そして、登山証明書をいただけました。
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色々なことがあって、意外と過ぎてみれば、あっという間だった感じが凄い。
ただただ、ひたすら歩いていただけのような感じだったが。

ふと、外から見えるキリマンジャロをみると、高すぎて驚きますね。
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そんな感じのキリマンジャロでしたとさ。

2013年そんな感じでしたわ。
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by oioioisa | 2014-01-04 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(6)

とうとう山頂アタックです。いわゆるサミットアタックですな。

起床が23時半の24時出発です。

まずは、Kibo Hut(標高:4,703M)から、Giillmans Point(標高:5,861M)へ6時間かけて登ります。
その後、最頂点Uhuru Peak(標高:5,895M)へ2時間かけて登るという、
めちゃめちゃなスケジュールです。

眠さ、高山病、空気の薄さ、気温の低さ。
最悪の条件です。

但し、運がいいことに、天気は良好。
1週間前は、雪が降って、登ることすらできなかったらしいので。

そんな感じで、暗闇の中、頭にライトをつけ、一歩一歩登っていきます。
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ポレポレ(スワヒリ語でゆっくりゆっくり)。

ゆっくり上がらないと、高山病になりやすいとのことで。

長く険しく、厳しい道でしたわ。
途中、一人のアシスタントガイドがリタイヤをしていました。

ひたすら、登り道で、こんなきついのは中々ありません。

そんなこんなで、約6時間後、朝日が昇り始めました。
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すごいですな。

周りの景色も。
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そして、Giillmans Point へ到着。
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朝6時です。

持っていたペットボトルは、見事に凍ってました。

周りもこんなしっかりとした、防寒具。
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とりあえず、第一段階をクリア。

これから、最高峰Uhuru Peakへ。

どこかのガイドが、辛いのは、Giillmans Point。そこからは平坦な道で、楽だよ。
・・・って、どこがだ。
いくつもの心臓破りの坂。
寒さ、眠さ。厳しすぎです。

自分のガイドはポレポレと言いながら、凄いスピードで登っていく。

もう、高山病間近で、しっかり吐きながら、なんとか、Uhuru Peakへ到着。
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凄い景色ですね。

氷河。
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マンモスでも居るのかな。

そこから、Kibo Hutへ3時間かけて、下山。

とりあえず、辛すぎましたね。
下りはひざにきます。

登りは、ジグザグジグザグ回りながらだが、
下りは、直線でスキーのように、ザぁーって、感じで。

めっちゃ疲れますわ。

そんな感じで、Kibo Hutへ着くと笑顔でみんなが待っていました。
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そのまま、荷物を片し、Horombo Hut(標高:3,720M)まで、下山。

凄いことさせるな、
1,192M登らせて、2,175M下らせるなんて。

結局仲間では、最高16時間半も歩いていました。
最終的に、村に到着。
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とりあえず、4人みんな登れてよかったわ。

ちょっと、俺だけ高山病間近で、急いで登ったので、一人登頂な感じで、寂しかったが。

そんな感じ。

この日がめっちゃ辛かったが、明日で最終日というのは、寂しいですな。

そんな感じ2。
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by oioioisa | 2014-01-03 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(5)

とうとう、4日目です。
きちんとお風呂には入っておりません。

これからが本番となりますわ。

今日は、Horonbo Hutから、Kibo Hutへ向かいます。
Kibo Hutの標高が4,703Mとのことで、今日は983M上がるということですわ。

そして、登りきった後、仮眠をし、夜中から、山頂アタックに入るという形です。

昨日までは、それこそTシャツで登れていたのですが、
さすがに、富士山を越えるあたりからは、寒くなってきましたわ。

でも、雨が降らないというのがとても良いですな。

普通に歩いて、9.26km。
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でも、登り下りが続くととても長いのでござるわ。

やはり、標高が上がり、太陽も近いので、太陽光充電は調子がよろしですね。
ポーターの背中に 笑
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ここら辺にくると、もう草木はなく、荒地になっていきますわ。
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みんなもゆっくり休みます。
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それにしても果てしなく続く道。
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キリマンジャロが近づいてくる。
って、まだ登り始めてもいない感じが。
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こいつ、サムソンはいつも笑顔で元気です。
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先週雪が降ったとのことで、綺麗に積もっております。
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山頂は、もう雲の上という話だったので、なぜ雪がという感じにもなるが。。。

そして、今日も5時間ちょい、ついに、
Kibo Hutへ到着。
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なんか、ここも小さい村な感じです。
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集合。
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今回は、いろんな人との合同部屋です。

ここで、仮眠を取って、山頂アタックに向かいます。
それにしても、一気に寒くなり、
空気も一気に薄くなります。

歩くだけで、息切れが。

そんな感じ。

さて、とうとう山頂アタックに。。。
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by oioioisa | 2014-01-02 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(4)

気づけば早くも3日目です。

そんな疲れを取ってくれるような、
ぐだぐだな歌をプレゼントしてくれましたわ。



本日は、高度順応として、同じとこに留まり、
ちょっとハイキングを行うという日程です。

意外と疲れが少ないのか、朝日が昇る時間に目が覚め、
綺麗な朝日でございますね。
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空気が薄く澄み渡っているからなのかな。

そのまま、朝食を作っている部屋を探し当てる。
いろんなグループが同じ山小屋にいる為、俺たちのグループのコックさんがどこにいるのか、
探すのに迷ったりしてたわ。

めっちゃ狭い部屋で、こっそり料理をしていた。
この部屋で、宿泊もかねているとは。
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本日は、ZEBRA ROCKSというところまで。
登りで2時間、下りで50分という感じ。

ZEBRA ROCKS.
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いろんな人がいますね。
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相変わらず、変な木がありますね。
生命体ですね。
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こんなとこでも、荷物を持って移動者。
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すごいですわ。

本日は、こんな簡単な日程なので、
あっけなく、ランチへ。

やっぱり、美味しい食事です。
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ということで、今日は時間あったので、スワヒリ語をちょっと教えていただきました。
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ありがとー、サム・ムカボ。

そして、上の方の動画の歌の歌詞を。
後ほど、正式な歌と歌詞が違うとのことです。
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こういうまったりな時間はあっという間に、過ぎて、
気づけば、ディナーに。

茄子が旨いんだわね。
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なぜか、おかゆがやたら出てきます。
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そんな感じの3日目。
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by oioioisa | 2014-01-01 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(3)

登山2日目ですわ。

タンザニアでは、スワヒリ語がメインとなります。

それこそ、ジャンボー!ですわ。
サファリという言葉もタンザニア発らしいですわ。

とりあえず、ウエルカムがカリブ。海賊か!!

さてさて本日は、昨日泊まったMandara Hutから、Horombo Hutへの道のり。

標高は約1020M高くなるのでござる。

登山が始まると、カラスがかぁかぁ。
なんか、かっこいいカラスが。
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変な、木が生えているし。
そこに、帽子とサングラスって、子供か。
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そんな中、台車が下から登ってくる。
これがめっちゃ重いんだわさ。
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多分、高山病とかで倒れた人を連れて下ったのかな。

さて、長時間の登山の為、休憩も数回。
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みんなぐったりですわ。

そんな中でのランチです。
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これが、絶妙な量。

それにしても、オモロイ木がありますね。
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パチンコみたいだな。

丁度、雲の中を歩いている感じです。
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そんなこんなで、約6時間歩いて、とうとう見えてきました。
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Horombo Hut(3,720M)。
富士山より、微妙に低いところです。

さすがに空気が薄くなってきたかな。

着いて、ふらふらしていると、みんなチェスみたいのをやっておりましたわ。
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とりあえず、コマをかなり強い勢いでたたきつけるというのだけが印象に残っておりますわ。

それにしても、凄い景色ですわ。
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山頂もこんな綺麗に見えております。
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雲。
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夜は、こんな標高が高いのに、山小屋にネズミが出るというトラブルに見舞われることに。

そんな感じ。
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by oioioisa | 2013-12-31 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(2)

さて、とうとう登山開始日です。
これから、6日間、一応山小屋での生活となるが、もちろん風呂には入れませんとさ。

そんな感じで、アルーシャから、マラングルートの入り口がある、
モシまで、車で移動。

途中、足りない道具を道具屋でレンタルをする。

そして、あーだこーだやっているうちに、マラングルートの受付に到着です。
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一緒に登る、パーティーと合流し、荷物の準備を開始する。
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今回は、我々4人の他に、
メインガイド 1名
サブガイド 3名
※この4人が常に一緒の行動をする。
シェフ 1名
ポーター 8名
ウェイター等 2名

15人の仲間。

全員で19名のパーティーとなりました。

・・・すごいな。水滸伝な感じ?
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そんなこんなで受付を行い、登り始めるは午後過ぎに。
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初日は、標高2,700mのMANDARA Hutまで。

これが、今後のイメージ。
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注意書きもありーの。
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そしてとうとう、コースの入り口。
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うん、意外と普通。

さて、こいつらが、常に一緒に行動する4人のガイド。
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左から
・サムソン
・ゴッドソン
・フレディー(メインガイド)
・クンダサイ
みんな手馴れている感じ。かな?

まぁ、昼過ぎに出たので、出発後すぐのランチ。

出てきたランチボックスの中に、卵の黄身が白いということにびっくり。
黄じゃねーじゃねーか。とて。
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とこんな風に、初日はぎこちなく登り始め、
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3時間ちょいで、目的のMandara Hutに到着。
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初日だが、足が結構痛いわ。そりゃ登りを歩いたもん。

こんな景色。
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普段、ヨハネスブルクにいるから、標高高いとこに慣れているから、
高山病は大丈夫!!
・・・ホントかぁ。。。

ということで、ディナーを頂き、寝るのでした。

意外と飯がうまい。
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いいシェフについて、ラッキー。

山小屋は、ほんとに狭いとこに、無理やり4つのベットを作った感じでした。
そんな感じの登山初日。
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by oioioisa | 2013-12-30 23:00 | 旅行
キリマンジャロ(1)

キリキリキリキリキリマンジャロと。

数ヶ月前、ほんのちょっとした話の中で、
キリマンジャロへ行ってみよう!!

という話が出た。

どうせ、実現性はないだろうと思っていたのだが、
実現してしまいました。

ここから数日間は久しぶりに死ぬかと思った、キリマンジャロ登山を書きますわ。
もちろんのごとく、内容にいろんなとこが省かれるので、本当に登った人の体験談とか見たい人は、
違うとこ探してねー。

さて、キリマンジャロとは。キリマンジャロ
こんな感じ。

キリマンジャロの登山ルートには、数ルートあるらしいが、
俺らみたいな、素人は一番登りやすい、マラングルートというルートを使用しました。
一番登りやすいと言っても、片道50km、標高5895m、ばかかというレベルです。
日数も5泊6日というスケジュールで行きました。

まずは、夜中の便で、
ヨハネスブルクから、ケニアのナイロビに向かい(約4時間?)、
ケニアのナイロビからは、陸路でタンザニアのアルーシャに向かいます。(約6時間)
このバスが、またローカルのバスのようで、混雑しているのですわ。

さて、ナイロビに朝イチに着いたが、
話どおり、空港がしっかり燃えて、朽ちておりました。
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未だ、その残骸が残っているのが、さすがだわさ。

そして、ケニア人のガイドと合流。
バスのチケットをもらうだけの為に、来てくれた。
1年ぶりの再会を果たす。(去年ケニアに来たときにも会った)
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そして、8時から、混雑のバスに乗るとやら。

バスの中の人は、みんなキリマンジャロへ向かう人がメインで、
その他には、地元に帰る現地人ってとこ。
20人くらい乗れるバスに、しっかり21人乗っている。
これでの長距離移動はきついね。

乗っている間、前に乗っていたルーマニア人が一緒に行った女の子に口説いていた。
「山頂に登庁する日が、クリスマスだから、そこで子供を作ろう。ルーマニア人と日本人の子供だったら、絶対かわいいから」
あ、山頂する日って、クリスマスなんだ 笑

隣に乗っている女の子のお母さんが、エジプト出身と知れば、
「おー、言われてみれば、クレオパトラに似ているよ」
と、最高なルーマニア人。でも、最初の10分すぎからは、めっちゃうざくなり、
話しかけるなと言う始末。
先がやられます。

そんなこんなで、ケニアとタンザニアの国境へ。
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VISA代として、$50取られるが、なんかしょぼいVISAだったわ。

今回は、自分含め、4人で登山を行う。
アルーシャのホテルに入り、4人全員集合。
そして、キリマンジャロビール。俺のビール!!(懐かしいワード)
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そんな感じで、明日からキリマンジャロへ登ります。
うん、高いな。白いな。キリだな。
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そんな感じ。
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by oioioisa | 2013-12-29 23:00 | 旅行