外人・侍・美容

いんや、金曜のBarバレンタインは、グローバルでした。
右向けば、アメリカ人。
左むけば、ドイツ人。
振り返れば、イタリア人。
これは、凄い場だな。
しかも、それぞれが1人づつではなく、
2人だったりと。
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それぞれが国も違えど、共通語は英語だ。
その半面で、ドイツ語だったり、イタリア語だったり。
やはり、英語はしっかり学びたい。
・・・すんませんが御国はどちらですか。

さて、先日は邦画、久し振りに時代ものを見ました。
「壬生義士伝」
中井貴一と佐藤浩一のやつ。
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幕末の京都、壬生で誕生した新撰組。
そこへ一人の男が入隊してきた。盛岡の南部藩出身、脱藩者、吉村貫一郎。
隊長の近藤勇も一目置く斉藤一は、そんな吉村が気に入らない。
命知らずの新撰組の中にあってなぜ吉村はそんなに命に、
そしてお金に執着したのか?水と油の吉村と斉藤だったが、
斉藤は徐々に吉村に興味を持つようになる。
やがて、時代の変革の波は新撰組にも覆いかぶさってきた…。
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幕末については、おーい竜馬など、多々で学んだが、新撰組の最期というのは知らなかった。
三国志でも、曹操が死んでからその後は知らないみたいな。

死を恐れないということは武士道の基本である。
そんな中、金・生に執着する主人公。
時代からして、情けないようだが、背景を知るとその意味がわかってくる感じだった。
ただ、最期には色々な背景の元にあった、金・生というものより、仁義をとった。
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カッコ良かった。
これだ。と思う。

ただ、映画としてはその後はいらないよ。と思ってしまう。だれるだけ。

初っ端のほうから、斎藤一が
「ここ1ヶ月、人を切っていない。今夜こいつを切ろうと思った」
このセリフは、かっこいい反面、おもしろかった。

こういう、日本の時代映画もいい部分はいいな。
侍になりたくなる。
ただ、実際なったら、すぐ死ぬな。笑


話は変わりますが、
今こういう人探しています。
某大手ボディーソープやメイク落としの会社のCMの出演です。
興味あったり、こういう人いるよ~といたら、連絡下さい。
今週の土曜がオーディションなんで、早めに連絡下さい。
よろしくです。

さてさて、明日から3日間は、BeautyWorldのため、ビックサイトです。
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BeautyWorldって、なんだろなだけど、毎年やってることだし、参加してるんで
エステなんかの奇麗な姉ちゃんでも眺めてよ☆
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by oioioisa | 2009-05-18 02:10 | 映画
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